ランディングページ(LP)とは:WordPress初心者がLPを制作する方法(1日目)

ライフ

税理士事務所社長である知り合いが、

「飲食店向けに新サービスを考えているので、

ランディングページ(LP)を作ろうと思っている」

とのことで、そのお手伝いをすることになりました。

そんなわけで、WordPressでブログを書き始めてから1か月半のわたしが

独学でLP制作に挑戦する様子を記録していきます。

 

こんな人に向けて書いています。

 

 LPを作ってみたいけど、何から始めればいいか分からない人
 LPを初めて作る人

LPってなに?

ランディングページ(LP)とは、広い意味で言うと

「インターネット上の検索結果、リスティング広告、SNSなどを経由して、

お客さんが一番初めにアクセスしたページ」のこと。

「入り口ページ」「集客ページ」とも呼ばれます。

「飛行機が着陸する」という意味の、ランディング(Landing)がその語源です。

 

そして、狭い意味では、

「お客さんに何らかのアクションを促すことを目的とした縦長レイアウトのページ」を指します。

一般的なインターネットの世界で「LP」というと、この縦長ページのことを言います。

お客さんにアクションを起こさせるためのセールストーク、広告というイメージです。

LPのゴール

 

 

LPのゴールは前述のとおり、「お客さんに何らかのアクションを起こさせること」。

良いLPは、そのアクションを1つに絞って構成しています。

なぜか。

たとえばネットショップ構築プラットフォームのLPがあったとして、

そのゴールは、無料体験をしてもらうことにもかからわず、

ネットショップを実際に構築したお客さんのネットショップが

ジャンジャン紹介され、しかもリンクでつながっていたとします。

おそらくお客さんはそのまま離脱してしまい、成約率が上がりません。

そうならないように、ゴールを1つに決めて、そこに向かってLPを制作していきます。

ハードル低めのゴールにする

 

ゴールを1つに絞ることにするとして、そのゴールを何にするか。

一般的には「ハードル低めのゴール」を設定しましょう。

たとえば商品紹介のメルマガに登録してもらいたいとして、

登録フォームに、名前・住所・電話番号・メールアドレスを記入する必要があったとしたら、

かなりの確率で、お客さんは離脱してしまいます。

「必要最低限の情報のみを入力すればいい」という手軽さが大切。

メルマガの登録がゴールだとしたら、メールアドレスのみでいいはずです。

 

Day1でやったこと

 

LPについての説明は以上にして、これからは、第1日目の今日やったことの振り返りです。

①LPの基礎を学ぶため、書籍を探す

 

LPの基礎知識を学ぶため、まずは電子書籍を探しました。

Amazon Kindle Unlimitedで、まずは2冊の本を読み、LPについて勉強。

 

現役LPO会社社長から学ぶ コンバージョンを獲る ランディングページ
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億を売る『LP理論』: 〜最高の見込み客リスト獲得ランディングページ教本〜
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②競合のLPをチェック

 

まず、競合のLPを探しました。利用したのはこちらです。

 

LPアーカイブはさまざまなジャンルのLPを集めたポータルサイト。

その数20,854件(本日現在)。

以下の赤枠のように、検索ウィンドウがあるので、競合のLPをすぐに見つけることができます。

 

 

ほかにも以下のサイトがあります。

 

 

 

③競合LPの構成を調べる

 

上記で抽出した競合LPをひとつずつ見て、構成を調べました。

相談無料、会社設立0円、料金表、お客様の声、その会社に依頼するメリットなど

さまざまな構成から成り立っています。

各LPにどんな情報が載っているかを表にまとめました。

このとき多数のLPをチェックするので、競合LPの基本構成を頭に入れることができました。

 

おわりに

本日から始まったLP制作について、備忘録がわりに記録することにしました。

 

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