せっかく始めたランニング。続けるメリットと、続けるコツを紹介します

ランニング

こんにちは。ランニングブロガーのあこです。今年になってランニングを始めた人も多いと思いますが、こんなふうに考えている人もいると思います。

 

これからも続けていく

モチベーションがほしい…

そんなあなたは、このピラミッドの真ん中あたりに来ているのかもしれません。

走り始めて数日、数週間、あるいは数か月…のところに来ている人、そして、このままランニングを習慣化したい人に、ぜひ読んでいただきたいと思います。

ランニングを続けるメリット

ランニングのメリットについて再確認してみましょう。走っているだけで、知らないうちに、これだけのメリットが得られています。

こちらの記事は、女性を対象にしたものですが、たいていのことは、男性にも当てはまります。

フィジカル面

ダイエット

走ると脂肪や糖質がエネルギーとして消費されます。体脂肪が減り、筋力がつくことで、引き締まった健康的な身体に変わります。さらに筋肉量を増やしていけば、より痩せやすい身体になります。

健康になる

ウォーキングよりも負荷のかかる有酸素運動であるランニングをすると、身体の隅々まで血液が行き渡ります。血流がよくなり、血圧や血糖値が正常になり、善玉コレステロールが増えます。

免疫力が高まる

ランニングにより筋力がつき、基礎体温が上がることで、内臓が温まります。基礎代謝が上がり、免疫力が高まります。

メンタル

脳内物質の効果絶大

ランニングをすると

エンドルフィン:多幸感、恍惚感、集中力ロトニン:リラックス、イライラ解消、安らぎ
ドーパミン:ワクワク感、モチベーション、幸福感

などの脳内物質が出ます。

 

マインドフルネス(瞑想)

たとえば1日の終わり、使いまくって疲れきった頭を空っぽにして走ることで、「今」「ここ」、これだけに集中します。走り終わった後は、頭の中は、いつもスッキリしています。集中力が増し、仕事や家事などもテキパキ進みます。

よく眠れる

リズム運動によって身体がほぐれ、また、適度に疲労を感じることで、質の高い睡眠がとれます。

ランニングを続けるコツ

ここからは、「今日は走りたくないな…」という気持ちになったときの対処法です。実体験から、効果のあったものだけを書いています。

フィジカル

何も考えずにランニングウェアを着る

朝ランの人は起きたらすぐに、夜ランの人は仕事から帰宅したらすぐに、ランニングウェアを着ます。着てしまったら、走らずに脱ぐことはできない気分になるはずです。そうなったら、あとはランニングシューズをはくだけです。

ウォーキングのつもりで家を出る

気分が乗らなかったら、ウォーキングのつもりで家を出ます。下り坂で何となく小走りになったら、そのまま少しだけ走り続けてみたり。もちろんウォーキングだけでも問題なしです。ここまで培ってきた走力や筋持久力を衰えさせない程度に、身体を動かしておきます。

坂ダッシュや、ジムのトレッドミルでインターバル走

時間がない人は、坂ダッシュや、ジムのトレッドミルでインターバル走をするなどの高負荷トレーニングをするのもいいかもしれません。坂ダッシュは、30mを8本。インターバル走は、800mを3本。時短のつもりで、実は心肺機能もアップして、質の高い練習になります。もちろんウォーミングアップとクールダウンをしっかり行って、ケガの予防に努めましょう。

メンタル

まずは3日、3週間、30日、3か月のマインドで

3の法則を使って、まずは3日、続いたら3週間、そして30日。3か月を過ぎたころには、やらないと落ち着かないくらい、習慣化しているはずです。もちろん毎日という意味ではありません。自分で決めたスケジュールで行います。

ごほうびを作る

「走り終わったらビールを飲む」「帰りにコンビニスイーツを買う」など、ごほうびは小さなモチベーションになり得ます。

1日の摂取カロリーを計算する

1日の摂取カロリーを計算します。話題のカロリー計算アプリ「あすけん」はこちらです。実のところ、筆者はアプリを使わずに1日の摂取カロリーをざっくり計算しています。

自分の基礎代謝量を計算します。

摂取カロリーの方がかなり多いと気づいたら、あとは走るしかありません。

おまけ:仲間と走る

家族、友達、同僚などを誘って走ります。気になるランニングクラブがあれば、練習会に参加させてもらうとか。同じ趣味を持つ仲間が集まれば、悩みを分かち合えるし、モチベーションも上がります。

おわりに

マラソン大会に出場する予定はないけれど、始めてみたランニングの継続方法について考えてみました。

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