やっぱり世界は速かった。世界のランナーと日本のランナーのマラソンタイムを比べました

ランニング

こんにちは!ランニングブロガーあこです。
今日はご訪問くださりありがとうございます。
このブログでは、日本そして世界のランニング事情について、ランニング大好きの筆者が調べたことをお届けしていきます。

さて、前回のブログで、海外のサイトでは、ランニング初心者に対し、20~30分、3~5キロほど走ることをお勧めしていて、これはちょっと速いペースではないか、という話をしました。5キロを30分で走るとなると、キロ6分。初心者でも1、2キロは走れると思いますが、5キロをこのペースで走るのはなかなかキツい気がします。それもそのはず(?)、海外のランナーは、日本人ランナーと比べ、マラソンの記録がいいんですよね。今日は、海外の一般ランナーの持つ、マラソンの平均タイムについてご紹介します。

今回は、世界中のランナー400万人を対象にしたMarastatsの調査と、2018年のランネット(日本最大級のランニングポータル)の調査を比べてみました。

まずは世界のランナーの記録。

続いて日本のランナーの記録。

この2つをまとめるとこうなります。

サブ4.5あたりから差が出ることが分かりました。逆に言うと、サブ4までは世界との差はたった2%。個人的には大健闘だと思います。シドニーオリンピック女子マラソンの金メダリスト、高橋尚子を育てた小出監督も著書「30キロ過ぎで一番速く走るマラソン」で書いていましたが、一般的にサブ4はスピードがなくても、スタミナを持続させることで達成できると言われています。ということは、外国人ランナーはやはりスタミナが日本人ランナーよりもあるのですね。テレビなどで見かける一般ランナーの走り方を見ても、エネルギッシュなストライド走法のイメージです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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