シカゴマラソン2020は中止だけど、バーチャルマラソンは開催中

ランニング

 

こんにちは。ランニングブロガーのあこです。

今日は、今年の10月に開催予定だったシカゴマラソン2020についてお伝えします。

シカゴマラソン2020は中止

2020年7月13日、コロナの影響により、シカゴマラソン2020と関連イベントの中止が発表されました。

すでにエントリーしていた参加者は?

すでにエントリーしていた参加者は以下のいずれかが選べます。

  • 参加料の払い戻しを受ける
  • 2021年、2022年、あるいは2023年のいずれかのシカゴマラソンへの参加が可能

バーチャルマラソンについて

このバーチャルマラソンを詳しくご紹介します。

参加料:無料
日にち:2020年10月5日(月)~10月11日(日)
距離:フルマラソン(42.195km)、ハーフマラソン(21.0975km)、8km、5km、1マイル(1.6km)
方法:
1.参加者のアカウントにログイン
2.デジタルゼッケン番号をダウンロード
3.上記のいずれかの距離を選ぶ
4.スマホやウォッチに距離や時間を記録する場合は、それらを身に着けて走り始める
5.走り終えたら、再びアカウントにログイン
6.結果を、手動あるいは、スマホやウォッチと連動して送信

ロンドンマラソン2020は、マラソン大会当日の24時間以内に、複数回に分けてもいいので、フルマラソンの距離を走るというルールでした。シカゴマラソンでは、上記の距離を一度に走り、その結果を提出するようです。

ロンドンマラソン2020の記事はこちらです。

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記念品の販売(バーチャルマラソン参加者のみ)

3種類の記念パッケージが販売されていて、参加者は購入可能です。

  • 記念パッケージ1
    バーチャルエクスペリエンスナイキコットンTシャツ(男性用クルーネックと女性用スクープネック)
    米国居住者の場合は$ 30(USD)、米国外居住者の場合は$ 40(USD)
  • 記念パッケージ2
    バーチャルエクスペリエンスナイキコットンTシャツ(男性用クルーネックと女性用スクープネック)とメダリオン
    米国居住者の場合は$ 40(USD)、米国外居住者の場合は$ 50(USD)
  • 記念パッケージ3
    バーチャルエクスペリエンスナイキコットンTシャツ(男性用クルーネックと女性用スクープネック)、メダリオン、メダリオンの裏側にパーソナライズされたiTABプラーク
    米国居住者の場合は$ 50(USD)、米国外居住者の場合は$ 60(USD)

シカゴマラソンについて

今年はバーチャルマラソンとなりましたが、例年のシカゴマラソンはどのような大会なのか、詳しくお伝えします。

どんな大会か

まとめるとこのような大会です。

  • アメリカのイリノイ州シカゴで開催される、ワールドアスレティックスゴールドラベルのマラソン大会
  • マラソンの世界一をポイント制で決定するシリーズ戦のひとつ
  • 平坦な高速コースとして知られ、2018年10月、大迫傑選手が、この大会で当時の日本記録更新

参加料(2019年)

2019年のシカゴマラソンの参加費は、米国在住者で205ドル。米国非在住者で230ドルです。
2018年はそれぞれ195ドルと220ドル。日本国内だけでなく、海外もレースは値上げ傾向のようです。

参加人数(2019年)

2019年は44,571人でした。

制限時間

6時間30分

キャンセル

参加料の払い戻しか、翌年のマラソン大会に参加できます。

コースマップと補給食

こちらがコースと、補給食のマップです。

補給食については以下の通り。

  • 20km地点(13mile)ゲータレードのエナジーチュウ(炭水化物とビタミンBがとれる噛む補給食)
  • 29km地点(18mile)ゲータレードのエナジージェル
  • 30km地点(19mile)補給食 ここを含めてこのあと4か所

エナジーチュウはこれのようです。

シカゴマラソンは、30kmまでは、バナナなどの食べ物が出ないということになります。

ちなみに今年、筆者が参加する予定だった名古屋ウィメンズマラソン2020はどうなのでしょうか。パンフレットに載っていました。

  

名古屋ウィメンズマラソンの補給食が出るタイミングは以下の通りです。

  • 22.5km地点から、ここを含めてこのあと4か所

ウィメンズのほうが、補給食は早めに出てきますね。

名古屋ウィメンズマラソン2020についてはこちらのブログに書きました。

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過去にニューヨークシティマラソンに出場した時も、やはり補給食は多くないイメージでした。調べてみると、2019年は、17km(11mile)と29km(18mile)でHoney Stinger Organic Energy Gelが出たようです。

わたしが参加したときも、こんなジェルだったのを憶えています。とっても甘いジェルでした。みんながサッと口に入れて、そのまま捨てていくので、糖分で路面がベタベタしていました。

コースについて、さらに詳しく

以下、おすすめのブログレポートをご紹介します。

マラソンブロガーとして活躍されているtomoさんのブログに、シカゴマラソンのレポートが載っています。
画像がたくさん載っていて、臨場感あふれ、走った気分を味わえる楽しいレポートです。
以下にリンクを貼らせていただき、今日のシカゴマラソンについての報告とさせていただきます。

ともらん|読めば走りたくなるマラソンブログ
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