ランニングマガジン・クリール2021年1月号は『スピード持久力』

ランニング

11月20日発売のランニングマガジン・クリールの特集は『スピード持久力を高めよう』です。

スピード持久力とは、「より速いペースで、より長い時間走ることができる力」のことです。

説明できないのが残念ですが、このような内容が詳しく載っていました。

 

 スピード持久力を高める方法(生理学的な理論も)

 スピード持久力を高めるトレーニングメニュー


 トレーニングにおける心拍数の目安

 レベル別ランナーに向けたスケジュール

 レベル別パネラーがトレーニングメニューを実践

※レベル別:フルマラソンのタイムが3時間、3.5時間、4時間、5時間

 

ランニングマガジンクリール 2021年 01 月号 特集:スピード持久力を高めよう [特別付録:トレーニングダイアリー2021] (日本語) 雑誌 – 2020/11/20
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このような方におすすめ

 

11月20日発売のランニングマガジン・クリールは、このような方におすすめです。

 

フルマラソンの目標が、「完走」から「タイム」になった

 

フルマラソンの目標が、「完走」から「タイム」になったら、スピード持久力を身につける練習を取り入れてみましょう。というのも、フルマラソンを目標タイムでゴールするには、スピードとスタミナの両方を鍛える必要があるからです。「マラソンは持久力さえあればスピードはいらない」という意見もありますが、レース後半、疲労が最高潮に達した状態でも一定の速度で走り続けるには心肺機能が大事です。その心肺機能を鍛えるには、スピード練習に他なりません。

 

スピード練習をしていない

 

スピード練習やインターバル走はスピードを出して走るため、公園のジョギングコースや競技場、あるいは人通りの少ない歩道や公園など、しかるべき場所に行く必要があります。スピードが出ているときに転ぶとダメージも大きいので舗装された道路がいいし、足元や進行方向がよく見えたほうがいいので夜は避けたほうがいい…。そう考えると、インターバル走の練習をするチャンスがなかなか見つからないですよね…。これ、わたしの心の声です。

 

そんな日常の練習を意識的に変えるためにも、「スピード持久力」を取り入れてみたいですね。全力ダッシュのトレーニングではないので、それほど場所を選ばないですし、つなぎのジョグもあるので、ただただキツいというわけでもなさそう。今回のランニングマガジン・クリールでは、ランナーの実力に応じて、トレーニングでのスピード、目標心拍数、時間などを細かく指示してくれているので、この通りにやればいいだけです。

 

長い距離を走らない

 

逆にスピード練習ばかりしていても、マラソンのような長距離では、後半に粘りが効かずに失速してしまいます。「スピード持久力」のトレーニングでは、一定のスピードを長距離走り続けることができる筋持久力を鍛えられます。

 

番外編「シューズトライアル」のレビューも掲載

 

今月号のランニングマガジン・クリールでは、以前、記事で紹介していた『クリールシューズトライアル2020』のレビューも載っていました。出展されていたシューズは、知らないメーカーのものが多く、そのシューズに採用された技術もさまざまで、読んでいて楽しいですよ。

 

 

おわりに

 

スピード中心の練習をしがちなランナーさん、ジョギングのようにゆっくり長距離をしがちなランナーさん、それぞれの方に、今回のランニングマガジン・クリールはよい刺激になるはずです。ランニングを頑張るすべてのランナーが、目標タイムを達成できますように…。

 

 

 

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