秋。ジョギングを始めるときに気をつけたい3つのこと

ランニング

こんにちは!ランニングブロガーあこです。秋深き隣は何をする人ぞ。秋ですね。
今日はジョギングを始めようしている人、あるいは始めたばかりの人が気をつけたい3つのことについて解説します。

 

ジョギングを始めるとき、気をつけたいこと①水分補給

のどの渇きを感じなくても、走る前には必ず水分補給をしましょう。走り始める1時間前から、200ml~400ml程度の水分を取ります。事前の水分補給は必要ですが、実のところ、「1時間程度のランであれば、走っている最中は水分を取らなくても大丈夫」と言われています(もちろん夏は例外ですが)。ランニング初心者であれば1時間走り続けることもないと思いますので、事前に水分を取っていれば、飲み物を持って走る必要はないと思います。不安であればコンビニに寄れるように、小銭を持って走るとよいでしょう。

ジョギングを始めるとき、気をつけたいこと②汗で体を冷やさない

夏は汗をかいても走っている間に自然に乾きますが、これからの季節は、汗で体を冷やさないように気をつけましょう。ランニングを始めたばかりならば、運動量もそれほど多くないと思いますので、びっしょり汗をかくことはないかもしれません。それでも濡れたTシャツのまま走り続けると、風を受けて、体温が下がります。NIKEのDRI-FITのような、速乾性や通気性のあるランシャツを着る、ウィンドブレーカーを着る、などで寒さ対策をしておきましょう。

NIKEにはランニングジャケットがありました。薄手で軽量のようです。

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山登りをする人が使うような、軽い素材のウィンドシェルジャケットやパッカブルジャケットが最高です。

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<JWJR0015 BK> 撥水性に優れたウーブン素材を使用し、トーナルカラーでグラフィックプリントを施したパッカブルタイプのウインドジャケット。フロントはシングルファスナーで、ファスナー上部にはファスナーカバーを搭載し肌とジップ部の接触を軽減。

 

お値段は1万円前後するので、即買いはしにくいのですが、デザインを気にしないのなら、スポーツ用品専門店で大幅にセールしていることもあります。これを一枚羽織るだけで、体感温度は変わりますし、軽いので、着ていても、脱いで腰に巻いても、気になりません。

ジョギングを始めるとき、気をつけたいこと③準備運動

夏の間はジョギングする前から筋肉が温まっていますが、秋は気温が下がるため、ケガを予防するためにも、準備運動をしっかりしておきましょう。行うのは、ラジオ体操のように、動きを止めずに行う動的ストレッチです。アミノサウルス代表の嵜本さんのYoutube動画『SAKI RUN サキラン』が教えてくれます。どの動画も4分ほどで、とても分かりやすいです。

反対に、数秒間動かずに、筋肉を伸ばすように行う静的ストレッチは、ジョギングの後に行います。こちらも嵜本さんの動画をご覧ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。夏から秋への移り変わりには、この3つだけ気をつけて、ジョギングを一緒に楽しみましょう。

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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